過去の裁判

過去にあった企業の裁判や個人のユニークな裁判に関する話題を書いていきます!!

泣かずにはいられない介護殺人裁判

裁判と一口に言っても、怒りがこみ上げてくるようなものもあれば、涙が止まらない裁判もある。 「泣かずにはいられない介護殺人」をご存知でしょうか。 これは、京都府京都市伏見区にある桂川の遊歩道で起きた認知症の母殺害と、その母を介護する息子の心中…

お家騒動の疑問【創業家VS経営陣】

どうも~!お家騒動と掛けまして、つけ麺とときます。その心は、、、 ドロドロですよね。 どうも、世論を斬っても縁切るな、お笑い芸人です。 今回は、創業家と経営陣で揉めているお家騒動について調べてみました! まずは、記憶新しい出光興産ですよね。 出…

出光騒動から、色々な裁判のお話し

色々な裁判のことを調べているのですが、最近だと出光の公募増資が気になりますね・・・ そもそも合并問題で経営人と創業家が揉めているのですが、それも内容調べてみると経営人の無謀ともいえる合併案で、それを「反対」した創業家との揉め事でした そして…

CMと現実の区別がつかない?

日本では、自己責任だと言われてしまうようなことでも外国では裁判で争われるケースも多くあります。1991年にアメリカ在住の男性がバドワイザーのCMに対して虚偽広告だという訴訟を起こしました。当時のバドワイザーのテレビCMは、バドワイザーを飲むと南国…

本当に行われていた動物裁判

裁判で戦うのは人間同士というのが当たり前ですが、過去には動物を対象とした裁判があったことをご存知でしょうか。12~18世紀のヨーロッパでは、動物裁判という裁判が行われていました。人間に危害を加えた動物に対して法的責任を問う内容の裁判で、動物が有…

動物虐待者へのユニークな判決

人間はもちろん、動物にたいしても虐待を行ってはいけません。世の中では、動物への虐待に関する裁判も多く行われています。アメリカのオハイオ州では、動物の虐待に関する裁判でユニークな判決が出されたと話題になっています。この裁判を担当した裁判官は…

「プリウス」をめぐる裁判

「プリウス」をめぐりトヨタ自動車がインドの自動車部品メーカーに対して使用差し止めの裁判を起こしていましたが、裁判で争っていましたが、インドの最高裁の場で、自動車部品メーカーの社名に「プリウス」の使用を認める判決をが出されました。社名を登録…

特許や著作権に関する裁判

最近は日本でも特許や著作権に関する裁判は多くなっているようですが、聞いているとなんかおかしいなと思うような裁判もかなり出てきています。例えば、よく使用する芸名のようなものを既に特許のような感じで取得しておいて、それが世に出てくると裁判にな…

企業の裁判事例

一般的な企業でも、時には裁判に発展してしまうことがあります。これまで起きた内容の事例については、発明品についての問題等を挙げることができます。仕事中に開発を行った従業員が後に企業に大きな利益をもたらした事例が複数あり、その発明や利益につい…

国内よりも海外の方がユニーク

裁判といえば深刻なものを想像する人が多いですが、実は無関係な人間からすると笑ってしまうような事柄も多くあります。本人にとっては深刻なものかもしれませんが、傍から効いている分にはかなり面白いものも存在していて、傍聴マニアがいるのも分かるとい…

裁判だけが解決策ではない

企業は利潤追求をするとともに、法律を遵守しなければならないという法的コンプライアンスを持っています。これが確実に行われなかった場合には、刑事、民事を問わずその責任が追及されることになります。 民事ではよく起こりうることですが、例えばA社からB…

裁判ではしっかり証拠をそろえることが大切

裁判というと、民事では双方の法定代理人弁護士がいて、原告側弁護士が主張する論点を被告側弁護士が論破していくという法的な闘いです。これには証拠書証が必要だったり、証人を喚問して、どちらの主張が正しいと認められるものかという、証拠をまず原告側…

日本でも懲罰的な慰謝料を導入

アメリカの裁判を見ると、慰謝料の金額がかなり高いことがわかります。億単位の慰謝料は平気であり、企業としてはかなりの恐怖、リスクとなります。こうした背景があるため、簡単に非を認めないというのがあります。非を認めてしまえば、下手をすれば、億単…

日本も訴訟大国に近づきつつある

アメリカは訴訟大国と言われ、ちょっとしたことで裁判を起こす個人が多くいます。日本でも段々と裁判を起こすことに抵抗がない人たちが増えるなど、日本も訴訟大国に近づきつつありますが、それでも現実的なものがほとんどです。日本やアメリカであった面白…

裁判における企業への影響

企業の経営においてはコンプライアンスが前提となりますが、極限まで利潤を追求する限り揉め事が発生してしまうこともあります。その際には裁判にて決着つけなければならないケースも存在します。民事裁判に関しては会社と会社で争うケース、会社と顧客で争…

パロディー商品に関する裁判

北海道にある製菓会社と大阪の有名なお笑い界の大手企業が訴訟を起こしたことがあります。製菓会社の製品は、北海道でも有名なお土産として全国的にも知られている焼き菓子です。ラングドシャクッキーとホワイトチョコレートのコンビネーションで年代を問わ…

情けないけれど面白かった裁判

裁判の傍聴をしたことがある人はどのくらいいるでしょうか。大きな事件の裁判であればテレビ中継で傍聴希望者が列をしている光景を映し出すこともあるので、結構たくさんの人がいくんだな、と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。今回はちょっと…

どうなるの??出光

どうも、よろしくお願いします。 最近ネタを作るよりもニュースを見たり記事を読んでいる時間の方が多くなってきてしまいました。このままだと林修みたいになってしまいそうです。それで良いのか?良いでしょ。 良くないか。 以前にも書いたんですが、出光興…

今だからこそ笑える裁判

世の中には本当にいろんな人が居て、どうしてこんなことしちゃったんだろうか、どうしてこんなことを問題にしたんだろうとか思うこともあると思います。新聞やテレビなどを見ていても、思わず笑ってしまうようなことありますが、本人にとってはいたって真剣…

過去にあったユニークな裁判

毎日、非常に多くの裁判が日本各地で行われています。裁判所にいくと、その日に行われる裁判のスケジュールが記載された資料を閲覧できます。裁判の傍聴を趣味としていて、頻繁に聞きに行く人も珍しくありません。大きな裁判所では、複数の裁判が並行して行…

仁義なき裁判が与える影響とは

訴訟社会の米国では、公開直前の映画が差し止めを食らいかねないような、仁義なき裁判も行われます。原作の熱狂的なファンたちが長年待ち焦がれたSF大作が、撮影もほとんど終わり、あとは編集等を経て公開を待つばかりといった時期に、その作品の映画化権を…

特徴的な内容の裁判も多くある

テレビや新聞などで裁判が話題になる事は少なからずありますが、その中には非常に社会的な話題になるテーマのものが少なくありません。しかしながらそのように報道の対象とならない裁判と言うものもたくさん存在しています。様々な事情により裁判所に訴え出…

裁判のお話。 事件のお話。

裁判のお話。 裁判の傍聴が人気になった時期がありましたよね。 今でも人気があるのでしょうか? どういう事件の傍聴が人気あるか調べてみました。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419549159 レイプの事件ですか…何か、残念で…

長引いてもいいことはない企業の裁判

裁判は被告にとっても原告にとっても長い戦いとなります。個人であればそれだけ時間がとられ、本業にも支障が出てきますが、その点、企業が裁判に関与することになったとしても、顧問弁護士などに任せておき、法務部など担当者が行えばいいだけなので、別段…

企業における個人が果たす業績配分

よく「企業は人なり」と言いますが、人がいなければ企業が回らないのは紛れもない事実です。できれば優秀な人であればあるほど企業の業績は向上するとも言われています。正確には「言われている」ではなく「思われている」だけかもしれません。なぜなら優秀…

コンピュータに依存し過ぎた企業のミス

コンピュータによるシステムの管理は今やごく普通になっています。コンピュータに任せておけば、人間が積極的に管理や監視を行わなくても、業務の遂行を正確に見届けることができるからです。便利な携帯端末の発展などによってさらにこうしたコンピュータの…

個人にも関わりの深い裁判

一般個人であっても、裁判と無関係でいられない時代になっています。たとえば、誰でもSNSで情報発信できる世の中ですが、それが問題に発展することも少なくありません。些細な記事が内容証明の送付に繋がることも多く、そこから個人に対する裁判になることも…

海外で本当にあった個人のおもしろい裁判

日本ではあまり見かけられない事例であっても、海外では考え方や法律が違ってきますので、日本人が想像もしないようなおもしろい裁判の事例が存在します。これから紹介するものは本当にあった事例です。国が違えばこのような内容の裁判が発生することを予想…

激揉め!お家騒動!!

ワイドナショーやスッキリなどなど、色々なテレビ番組を見ていて思ったのが、この先芸人もニュースを語れなければ生き抜いていけないのでは?と思い、自分も自分なりにニュースを見て語れるように勉強しようと思いました! テレビだけではなく、ちゃんと新聞…

過去にあった裁判で印象に残っているもの

裁判と言いますと、堅苦しく重いイメージがありますが、実際は市井で暮らしている庶民の生活に関連した柔らかいものも少なくありません。 実は裁判で最も興味を引くのは事件の内容よりも裁判官の判決である場合もあります。その理由は、普通の人の感覚とは異…