過去の裁判

過去にあった企業の裁判や個人のユニークな裁判に関する話題を書いていきます!!

裁判のお話。 事件のお話。

裁判のお話。

裁判の傍聴が人気になった時期がありましたよね。

今でも人気があるのでしょうか?

 

どういう事件の傍聴が人気あるか調べてみました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419549159

レイプの事件ですか…何か、残念ですね。

どういう気持ちで聞きにいっているのか。

とはいっても、どんな事件の傍聴だって、どういう気持ちで聞きにいっているのかという風になりますね。

 

http://harukin.com/blog/2012/11/04/%EF%BB%BF%EF%BB%BFcourt_hearing/

傍聴をしてみようかな、気になるなという方はこちらを。

 

殺人の裁判を傍聴してきたという記事を読みました。

どうしてその事件が起きたのか、事細かく知る事ができる。

目の前にいる被告が殺人犯ではなくちゃんと1人の人間に見えるという。

報道のされ方と事実の違いがわかるそう。

そういった事を普段考える機会もないですから、行ってみるのはいいかもしれないなと思いましたよ。

 

裁判、傍聴について調べているとそれだけでも恐ろしい数の事件があることがわかりましたが、書かれている何倍何十倍もの事件が起こっているのでしょうね。やりきれないです。

 

事件のお話。

 

身内で揉めるというのが一番残念だなと思うのです。

2015年にあった、大塚家具のお家騒動。父と娘による経営権争い。

一言で言ってしまうと、単なる親子ゲンカになってしまいますが、経営に対して思う事も違ったり色々あるのでしょう。しかし、家族なんです。仲良くやって欲しいなと思うのです。

とはいっても、上に書いたような裁判の話で、いくらでも家族間での殺人事件等もありますし難しい所ですね。

セブン&アイ・ホールディングズは、前会長と社長の対立で、創業者による反対があったそうです。家族ではなく、単に会社内での問題ですね。

出光興産でも、昭和シェル石油との合併に対して、創業者長男が私財を投じて合併阻止を画策したそうです。

どっちが正しい、何が正しいというのはわかりませんが、創業者に相談なしに進めたのだとしたら良くないですね。納得してもらってから進めるべきだと思います。

しかし、納得しなかったら???株主の利益を考えていない時点でもう株主の信用は落ちている気がしますが…。

決着が着くまで話しあいは必要かと思いますね。無理に強引にというのは良くない。

どんな事件においてもそうです。起きないようにはできるのではないかと思うのです。

起きないようにする、のではなく、起こさない、ということです。起こした本人が。

殺人を起こらないようにするには、ではないのです、殺人をしないことです。犯人が。

ただそれだけのことなんですけどね。